手をきれいに保つケア

 

手の甲がキレイだと、嬉しいですね。

だけど、一番傷つきやすくて荒れやすいのが手です。

そんな手をケアしいつも美しく保てるように、ケアの方法などをまとめました。

手荒れ、手のシワの原因と対策

手荒れの原因は

  1. 紫外線
  2. 水仕事の後のケア不足
  3. 加齢

原因は大きく3つに絞ることができます。ですが、本当の原因は、これらの原因によって起こる手の乾燥です。

手の乾燥を伏せぐために、3つの原因の対策を考えていきます。

 

紫外線による原因と対策

外出する時には必ず手にも日焼け止めを塗ること

外出時には曇りでも日焼け止めを塗りましょう

 

手、とくに手の甲は光に当たり続ける場所なので、外出する時には必ずUVケアをオススメします。

日焼け止めは

  1. 化粧水をなじませる
  2. 日焼け止めクリームを塗る

この手順で塗られると良いです。UVケアのクリームだけでは充分な保湿ができていないことがありますので、先に化粧水をなじませてからUVケアクリームを重ね塗りされると良いです。

 

自転車や車で外出される場合は、化粧水+日焼け止めを塗ったあとに、手首から手の甲を覆えるような手袋をつけます。

 

紫外線は、曇っているときでも、私達に降り注いでいます。

外出されるときは、出来る限りのケアをされるようにされるといいですね。

 

炊事などの水仕事による原因と対策

炊事や洗濯などの水仕事のあとは、化粧水とクリームでハンドケアをする

水仕事のあとは化粧水とクリームでケアを

 

炊事や洗濯などの水仕事によって、皮脂がとれ、水が乾く時に手の水分も一緒に乾いてしまい、保湿が足りなくなり手ががさがさになりがちです。

水仕事のあとは必ず、保湿ケアをしましょう。

 

1、手の水分を取るときは柔らかいタオルを使い、そっと吸収させるようにする。洗顔の時と同じで、ゴシゴシとこすってはいけません。

2、化粧水を手になじませる

3、ハンドクリームを手全体に塗る

 

コツは、余分な水をしっかりと拭き取り、化粧水のあとにハンドクリームで保湿保護するということです。

水仕事の後、当然手には水分があるのですが、その水分よりも、ご自身に合う化粧水をなじませてから保湿したほうが、手のケアに繋がります。

 

加齢による原因

人の水分量は産まれたときがピークと言われ、その後徐々に下がってきます。

また、皮脂量は30代をピークに40代になるとそれまでよりも減っていくと言われます。

加齢が原因になるものは、正直防ぎようがありませんので、それが目立たないようなケアをしていくことが大切です。

 

手のケア用品の選び方

ハンドケアはハンドクリームを塗ってしっかりと保湿をする

クリームでしっかりと保湿

 

  1. 化粧水
  2. 保湿ハンドクリーム
  3. 日焼け止めクリーム
  4. 優しい素材のタオル
  5. ナイトグローブ
  6. 手の甲まで隠れる手袋
  7. ゴム手袋

まとめ

手のケアは、お顔のケアと同じで

  1. 紫外線などからの刺激を防ぐ
  2. 汚れや余計な水分を落とす
  3. 化粧水をなじませる
  4. 保湿する

この4つが大切です。

きちんと保湿され、潤いのある手は、見ていると本当に嬉しくなりますね。

ぜひ、フェイスケアと同じ様に習慣にしてしまい、手をきれいな状態に保たれてくださいね。

 

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